エジプトではスフィンクスは、ネメスを付けたファラオ(王)の顔とライオンの体を持ち、王者の象徴である顎鬚をつけた神聖なものです。
そして、Egyptではスフィンクスは
・敵を打破する力
・王または神を守護するシンボル
とされています。
実は、スフィンクスには複数の種類があって、男性のもも、女性のものもあります。
最も有名かつ大きいスフィンクスといえば、古王国時代のギザの大スフィンクスです。
中王国以降になると、神殿の守護者として、最高神アモンの聖獣である雄羊の頭部を持つスフィンクスが、神殿前面に置かれていました。